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2009年12月19日 (土)

1.40本

平成21年度の文科省の調査によると、

12歳の永久歯の一人当たりのむし歯等数(抜いた歯と治療済みの歯を含む)は、

『1.40本』

前年度に比べて0.14減少したそうです。

昭和59年度は『4.75本』でした。
この年以降、減少しているのですが、『1本』以下になる日ももうすぐかも                  

ちなみに、中学校におけるむし歯の人の割合も減っているようです。
平成21年度は52.9%、昭和59年度は92.2%だったそうですから、
かなり減少してきていますね。
                                             

以前に比べると、歯磨き指導なども盛んになってきたからでしょうか。

岡本歯科でも、歯磨き指導やフッ素塗布などの予防治療も
ますます力を入れて行きたいなと思います。

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