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2009年3月15日 (日)

究極の介護食

大阪大学総長 鷲田 清一 先生の「食べることの意味」という講演を
1時間ほど聞きました。

講演の内容は、口の機能や食べる事の大切さについてでした。
食事はただ食べるだけでなく、
誰かと一緒に楽しく食べる事が大切!ということでした。
私も一人で食事をするのが苦手で、
一人だと同じ食べ物でも美味しくないんですよね。
誰かのために一生懸命作った食事を一緒に食べる!
普通の事かもしれませんが、とても大切なことだと再確認できました。

 

そして、その後に『フレンチのシェフが作る、究極の介護食』の試食会がありました。

種類は5種類、

1.長芋のムースに鮪のタルタル 山葵風味のコンソメジュレ

2.国産牛のレアステーキにポテトのピューレ

3.ビーフシチューに色々野菜のピューレ(ポテト 人参 グリーンピース)

4.軽いカレーの風味の赤ピーマンのムースに甘エビのタルタルを添えて

5.フォアグラ入り洋風茶碗蒸しに鴨の香り豊かなコンソメスープ

 
そのうち2種類試食でき、
私達はステーキと赤ピーマンのムースを試食しました。

たたいたステーキ肉を丸めて軽く焼いた肉は、
軟らかいけどしっかりお肉の味がして美味しかったです。

赤ピーマンのムースは、クミンと言うスパイスがきいていて
辛みはないけどカレー風味を味わえる一品でした。
 

これから簡単に出来て美味しい介護食がどんどん紹介されるといいなと思いました。
 

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 これが試食した介護食

 

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 岡本歯科メンバーで並んで座りました

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