« 大学病院 | トップページ | 温室のよう »

2008年11月14日 (金)

世界糖尿病デー

11月14日は「世界糖尿病デー」。

この日に合わせて、国内約50か所の建造物(東京都庁・東京タワーなど)が
ライトアップされました。
世界では、国連本部やギザのピラミッドなど約1000か所の名所や建造物が
青く輝き糖尿病対策を呼びかけました。

11月14日は、1921年に血糖値を調節するホルモン「インスリン」を
発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングさんの誕生日。
国連は2006年、糖尿病対策に積極的に取り組む決議を採択して、この日を
世界糖尿病デーと定めました。
青は運動のシンボルカラーで、世界をつなぐ青空などを意味します。

日本には1870万人の患者と予備軍がいると推定されているそうです。
この運動が広まり、多くの方が糖尿病の予防や早めの治療をして、
健康的な生活が送れるといいなと思います。

青くライトアップされた建造物が見られます。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20081114/?inb=yt

世界糖尿病デー 公式ホームページ
http://www.wddj.jp/

<豆知識>
「歯周病は糖尿病の合併症の一つ。
 糖尿病の人は、歯周病になりやすかったり、悪化しやすい。
 最近では、歯周病になると糖尿病の症状が悪化しやすい。」
と言われています。
歯周病も糖尿病も早期発見!早期治療!が大切ですね。

« 大学病院 | トップページ | 温室のよう »